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DIYによる芝生の植え方、上手な手入れ方法や育て方、自分にあった芝の種類や選び方をご紹介

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エアレーションとは

エアレーションとは芝生に穴を開ける方法

ゴルフコースでも行われているエアレーションとは?

エアレーションとは芝生に穴を開けて空気を入れて酸素を与える作業です。
芝生は植えてしまうと二度と耕すことが出来ないので、芝生を植えて時間がたち土が固まってしまうと通気性が悪くなります。
土が固まってしまうと芝生の面に水分が溜まってしまうので、芝生の成長に良くありません。

この場合、地中に空気を送るために穴をあけるエアレーションという作業が必要になります。エアレーション作業はゴルフ場のグリーンなどでもよく行われている芝生の手入れです。

綺麗に育った芝生に穴を開けてしまうのはとまどうかもしれませんが、エアレーション作業をすることで、更にきれいな芝生が出来ますので、年に1回はエアレーションをした方が良いでしょう。

エアレーションの意味とは

エアレーション

エアレーションは芝生の根や茎を活性化させます。

芝生は密生して生えているので、芝生の根や茎がからみ合ったり、人が歩いて土が踏み固められると土の通気性が悪くなります。

このまま放置しておくと、土のなかの空気(酸素)が少なくなり、根の成長が進んでくれません。
また水はけも悪なり表面から水が染みこまない状態になってしまうので、芝生にはよくありません。
このような踏み固められた状態の芝生にローンスパイクなどで、穴を開けることにより、芝生の根に空気(酸素)を与えて芝生を元気にします

また地中に空気(酸素)が入ることで、土の中のバクテリアを活発化させ、サッチの分解も促進してくれるので芝生の病気の予防に役に立ちます。
更に、芝生は古い根をることで、根の発育が刺激されて成長が活発化する特徴があります。
この場合は、スライシングという作業で根切りをするのですが、エアレーションをすることで同時に根切りの効果も期待できます。

エアレーション作業は時間がたってじわじわと効果が現れてきます。地味な作業ですが綺麗な芝生を作るためには必要な作業だと思います。

エアレーションの作業方法

ローンスパイク

ローンスパイクやローンパンチで芝生に穴を開ける。

エアレーション作業は、ローンスパイクやローンパンチを使って芝生に等間隔で穴を開けていきます。およそ深さ10cm程度、直径1〜2cmの穴を、15〜20cmの等間隔で穴を開けていきます。

ホームセンターなどで販売されているローンスパイクは、約10cm程度の間隔で刃がついており、足で踏みながら芝生に突き刺して行きます。価格もだいたい2,000円もあれば購入出来るので、購入しておきしょう。

ローンスパイクで穴をあけたら、トンボなどをつかって目土を穴の中に入れていきます。
エアレーション作業で出来た穴を埋めると同時に、土壌の通気性や排水性などが改善され、穴の中に新しい茎や根が生えてきます。また、目土を入れることでバクテリアを活発化させ、サッチの分解も促進してくれます。

エアレーション作業は夏の芝生の弱っている時期は避けるようにして、芝生の生育期である春または秋に行うと良いでしょう。

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