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DIYによる芝生の植え方、上手な手入れ方法や育て方、自分にあった芝の種類や選び方をご紹介

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芝生ブログ

3月になったので2019年の芝活をスタートします。2019.03.03

3月の裏庭

2019年も3月になりました。春からの高麗芝のシーズンに向けて、本日から2019年の芝活をスタートすることにしました。昨年は、毎年の更新作業のスタートが遅くなってしまったので、きれいな芝生が完成する時期が遅くなってしまったので、今年は少し早い時期から更新作業を始めることにします。

本日は、芝生の更新作業の第一弾、「枯れ芝刈り」を行いました。「枯れ芝刈り」とはその名の通り、枯れた芝生を刈ることです。昨年秋に刈り納めをしてからも、芝生は伸びていたようなので、15mmで短めにカットをしてスッキリとして、更新作業をやりやすい準備をしました。

本格的な更新作業は、来週から開始することにしました。今年は3月中に下記の更新作業を行うつもりです。やることはいっぱいあるので、果たして3月中に終わるのか?。やや不安な父であります。

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サッチングの写真

サッチング

熊手を使ってひたすら枯れた芝や根を書き出す、単純な作業です。しかし病原菌の発生を抑えたり、害虫が出にくい芝生をつくるためにはとても重要な作業なので、毎年頑張っています。

サッチングは特に疲れる作業です。特に私のように、熊手などを使って手作業でサッチングを行っている場合は、重労働な作業になります。サッチングマシンを持っている人がウラヤマシイ・・・。

サッチングの方法はこちら
スライシングの写真

スライシング

芝生の根切りとも呼ばれるスライシング作業。古い根を切って芝生に刺激を与え、新しい根の発育を促す効果があります。さらに土の通気性の改善や、水はけの改善にも効果があります。

特に今年、芝生の更新作業で、気合を入れてやろうと思っているのがスライシングです。昨年3月に前庭のスライシングをしてから、芝生の密度が上がったので、今年は裏庭も含めて特に念入りに作業したいと思います。

スライシングの方法はこちら
エアレーションの写真

エアレーション

ひたすら芝生に穴を開けていくエアレーション作業。昨年はシーズン中に作業したので、穴を開けたあとの土が、芝生の上に散乱してしまい、しばらくの間、芝生の見た目がかなり悪くなりました。

スライシングでもエアレーションの効果が期待できるので不要かも。余裕があれば(体力の)シーズンが始まる前に、作業しようと思います。

エアレーションの方法はこちら
目砂

目土入れ&施肥

この時期の施肥は、長期間の効果がある有機質肥料を使用しています。今年は肥料入りの目土を使って、目土入れ&施肥を同時に行おうと思います。また、裏庭に凸凹が多いのでフラットにするべく、目土入れを行います。

目土入れの方法はこちら
サッチ分解剤

サッチ分解剤

以前にも使用したことがあるのですが、暖かくなってから効果があるみたいなので、購入して散布をしようと思います。価格もそれほど高くはなく、1シーズン効果が持続します。すぐに効果は現れませんが、秋には結果が出てくると思います。うまく行けば来年のサッチングはサボれるかも(笑)

サッチ分解剤について

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