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芝生生活ではDIYによる芝生の植え方や、手入れ方法を紹介しています。

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芝生の手入れ・育て方

芝生の手入れ・育て方芝生の手入れ方法や月ごとの管理方法

芝庭の手入れの基本は、芝刈り、水やり、除草、肥料

芝生は他のガーデニングと同様に、手入れを怠るとすぐに雑草が生えたり、枯れたりはげたりします。特に密度のあるきれいな芝生を育てるためには、日当たりや排水性などの植える環境の他にも、日頃の芝生の管理と手入れがとても重要となってきます。

芝生の手入れそのものはそれほど難しくありません。ご家庭で十分楽しめる青々とした芝庭は、簡単な手入れでも実現が可能です。

ただし芝刈り機などの道具の購入や、水やり除草などを年間を通してコツコツとこまめにやり続けて、芝生を管理する必要があります。

芝生の手入れのポイント

芝生の基本は芝刈り、水やり(散水)、除草、肥料(施肥)の4つです。この4つをしっかりやることで、きれいな芝生の庭が出来上がります。

  • 芝刈り:芝高30mmを目安に、芝刈り機やはさみを使用して短く刈り込みます。
  • 水やり:芝草が乾燥しないように定期的に散水をします。
  • 除草:雑草が生長する前に、早めに除草(草取り)をします。
  • 肥料:芝の生育を促すために定期的な施肥で養分を与えます。

手入れの頻度や方法などは、芝生の種類や時期によって異なりますので、まずは芝生の種類を確認した上で、お住まいの地域の気候などにあわせて効率の良い方法で手入れしましょう。

もちろん芝生にとって大敵となる、病気や害虫などの関連知識も知っておくと、いざという時に役立ちます。

このページでは、元気な芝生を維持する方法や、芝生管理の年間カレンダーを掲載しているので参考にしてください。

芝刈りと刈り込み

芝刈りと刈り込み芝刈りの上手な方法

きれいな芝生作りには欠かせない、芝刈りについてご紹介

美しい芝生を保つために最も重要な、芝刈りのやり方とは?。芝刈りのやり方、回数、エッジ処理(芝生を植えていない所と植えている所の境)の仕方などを紹介しています。

芝生の広さがある時は、手作業で芝刈りをするのは難しいので、芝刈り機やガーデンバリカンなどの専用の道具が必要です。… 芝刈りと刈り込みを詳しく見る

水やり

水やり水やりの最適な方法と、水やりの回数は?

芝生の成長は欠かせない、水やりついてご紹介

芝生の管理にとても大切な、水やり方法の説明です。水やりの回数、時間、上手なやり方などの基本的なことを紹介しています。

芝生は乾燥すると枯れてしまいますが、水分がありすぎても腐ってしまいます。季節による気温や土の性質を考えて、芝生をよく見ながら手入れをすることが必要です。… 水やりの詳細はこちら

目土入れ

目土入れ最適な目土入れの方法と回数

芝生の芽生えを促し、細く密な葉を形成する目土入れ

きれいな芝生を育てるための手入れ方法の一つ「目土入れ」について掲載しています。芝生に目土入れをすることで芽生えを促し、細く密度の高い芝生の葉を作れます。

芝生用の目土はホームセンターや園芸店で購入できます。また、目の細かい山砂や川砂でも目土入れが可能です。… 目土入れの詳細はこちら

芝生の除草

芝生の除草上手で確実な除草方法と雑草の種類

美しい緑色の芝生に欠かせない、除草についてご紹介

芝刈りと同じく、重要な手入れとなる雑草の対策。雑草は土壌の栄養を奪い、日の当たらない場所を作り、さらには害虫の原因になるので、必ず、雑草が増える前までに除草作業が必要です。

人の手による除草のやり方や、手軽に除草ができる「除草剤」の選び方と使い方、そして、雑草の種類と雑草別の除草のやり方をお伝えします。… 芝生の除草を詳しく見る

エアレーション

エアレーション芝生に穴を開けて通気性をアップ

芝生に穴を開けて空気を入れ、酸素を与えるエアレーション

地中に空気を送るために穴をあける、エアレーションという作業は、土壌に通気性を与え、芝生が育ちやすい環境を作ります。ゴルフ場のグリーンなどでもよく行われている芝生の手入れ方法です。

芝生の根や茎を、元気にさせる理由と、ローンスパイクやローンパンチによるエアレーションのやり方をご紹介します。… エアレーションの方法はこちら

スライシング

スライシング根切りの効果、通気性や水はけの改善、病気の予防

芝草の地下茎に切れ目を入れるスライシング作業

成長した芝生にターフカッターなどの専用道具を使って切れ目を入れる芝生の手入れ方法のひとつ。すぐに効果が期待できる手入れではありませんが、やっておけば必ず効果を実感できます。

スライシングによる効果やエアレーションとの違い、時期と作業頻度、ローンスパイクを使用した作業方法をご紹介します。… スライシングの方法はこちら

コアリング

コアリング芝生の床土を入れ替える

床土の古い土を取り出し、新しいを土を入れるコアリング

コアリング(コアエアレーション)とは、芝生のエアレーション作業の一つで、専用の道具を使い、床土の一部を抜き取り、新しい土を入れることで、芝生の生育に最適な土壌を、長年に渡って維持する作業です。

コアリングを行うことによる効果、使用する道具の紹介や、コアリングのやり方などを紹介します。… コアリングの方法はこちら

サッチング

サッチング病害虫対策、通気性改善、成長促進

芝刈りの刈りかすや、分解されず枯れて腐った葉(サッチ)を取り除く作業

芝生の葉や根が、枯れて腐った様な状態で層を成したサッチを取り除くサッチング作業。枯れた芝生は、新しい芝生の成長を妨げるので、きれいな芝生を維持するために、年に一度はサッチングが必要です。

熊手やレーキを使った手作業でのサッチング方法や、サッチ分解剤やサッチングマシンなどの、手軽にサッチングができる方法をご紹介します。… サッチングの方法はこちら

芝生が枯れる原因と対策

芝生が枯れる原因と対策芝生の病気、害虫、間違った手入れ方法

芝生が枯れた原因を見極めて対策が必要です

DIYで芝生を育てていると、枯らしてしまうことがあります。芝生が枯れる原因は、間違った手入れの方法や、病気・害虫などが原因となっていることがほとんどです。

芝生が枯れる原因とその対策方法を紹介していますので、芝生が枯れてしまった場合は、参考にして原因の見極めと対策をしてください。… 芝生が枯れる原因と対策はこちら

芝生の病気と害虫

芝生の病気と害虫春はげ症、さび病、シバツトガなど

芝生に異常が見られた時は、病気か害虫が原因かも・・・

芝生に異常が見られた時は、人為的な場合を除いて、病気か害虫が主な原因だと思われます。この場合は、病気や害虫の駆除効果がある薬剤の散布、そして害虫に対しては殺菌剤を散布すると効果があります。

芝生によく発生する、病気と害虫の対応方法を、紹介していますので、芝生が正常ではない場合は、参考にして、対応してください。… 芝生の病気と害虫はこちら

サッチ分解剤

サッチ分解剤手軽で楽なサッチングのやり方

サッチを楽に取り除き、土壌の改良、病害の予防、肥料効果がある

芝生のサッチを楽に取り除けるサッチ分解剤は、土壌の改良、病害の予防、肥料の効果アップなどの効果があります。微生物が出す、分解酵素がサッチを分解するので、つらいサッチング作業が要りません。

サッチ分解剤は、芝生にまくだけで簡単に使えます。リンク先のページでは、具体的な使い方もご紹介しているので、サッチング作業を楽にしたい場合は、参考にしてください。。… サッチ分解剤の使い方はこちら

芝焼き

芝焼き芝生の成長を促す効果

枯れた芝を焼く作業。雑草の種・病害虫・卵の駆除に効果的

芝焼きとは、芝生の新芽が出る前に、伸びてしまったり枯れてしまったした芝生を燃やしてしまうこと。芝刈りの時に出たサッチも同時に除去できますので芝生の成長を早める効果が期待できます。

芝焼きの時期や方法をご紹介していますが、芝焼きは火を使いますので危険が伴います。狭い庭や住宅地などでは避けたほうが良いでしょう。… 芝焼きの方法はこちら

芝生と除草剤

芝生と除草剤失敗しない除草剤の使い方

雑草のみを枯らす芝生用除草剤。除草作業が楽にできます

除草剤には。葉や茎に直接かけて雑草を枯らす「茎葉処理剤」と、雑草が生える前に散布しておく「土壌処理剤」があります。使う時期と使い方を間違うと、芝生を枯らしてしまうので注意が必要です。

除草剤は広葉雑草、イネ科雑草に聞くタイプがあり、さらに液体タイプと粒状タイプがあります。それぞれの効果と使い方をご紹介しています。… 芝生と除草剤を詳しく見る

芝生のトラブル

芝生のトラブル病害、水不足、軸刈り、枯れた

一般的な芝生のトラブルのいろいろ。病気か害虫が原因かも・・・

芝生を育てると、多かれ少なかれ芝生のトラブルが発生します。芝生を育てる中で起こりやすい、トラブルとその対処方法を紹介します。

芝生は、多少のトラブルであれば、そのままにしておいても自然回復する力がありますが、深刻なトラブルに進行しないように、早めに手当しておいた方が良いでしょう。… 芝生のトラブルを見る

高麗芝の手入れ

高麗芝の手入れ最適な水やり回数と芝刈りの方法

夏の暑い気候に向ている高麗芝は、管理の手間も少なくてよい

高麗芝は、関東地方より南の地域では一番育てやすい芝生といわれており、日本でも一番植えられている芝生です。西洋芝に比べて、乾燥や病気に強い種類なので、手入れ回数も少なくてすみます。

高麗芝の水やり、芝刈り、施肥、病害虫対策などの手入れ方法を掲載していますので、高麗芝を植えられている方は、手入れの参考にしてください。。… 高麗芝の手入れはこちら

芝生の手入れの注意点

芝生の手入れの注意点失敗しない手入れの方法

芝生の手入れには、いくつかの気をつける点があります。

芝生を元気に育てるためには、十分な芝生の手入れが必要です。また、芝生の手入れにはいくつかの注意点があります。

芝生を手入れする上でポイントとなる事、さらに芝生の見栄えを良くして、十分に芝生を楽しむ方法などをご紹介しています。… 芝生の手入れの注意点

3月の芝生の手入れ

3月の芝生の手入れ植え方と管理方法について/march

3月になると日本芝は芝生の芽が出始めます。寒い間に傷んだ芝生を補植などで手入れなどをする時期です。しっかりと更新作業をし、春から秋に備えましょう。

西洋芝(寒地型)はこの時期から葉が緑色になり始め、成長も活発です。手入れも必要となってくる時期となります。… 3月の芝生の手入れはこちら

4月の芝生の手入れ

4月の芝生の手入れ植え方と管理方法について/april

高麗芝などの日本芝は4月になると、新芽が出始めて、きれいな緑色が復活します。この時期は雑草が生え始める時期なので、雑草が芽のうちに除草するように手入れしましょう。

西洋芝(寒地型)は、これからが最も成長する時期に入ります。芝生の成長に合わせて手入れも多く必要になってきます。… 4月の芝生の手入れはこちら

5月の芝生の手入れ

5月の芝生の手入れ植え方と管理方法について/may

日本芝は、3月と4月でしっかりと芝生の更新作業をしていれば、きれいな緑色の絨毯が出来上がります。この時期も芝生に雑草が増えやすいので、こまめな除草がポイントです。

西洋芝(寒地型)の生育適温も10℃から24℃なので、芝生が最も成長する時期となり、きれいな芝生を楽しめます… 5月の芝生の手入れはこちら

6月の芝生の手入れ

6月の芝生の手入れ植え方と管理方法について/june

日本芝がもっとも成長する時期です。芝が伸びすぎないように、こまめが芝刈りを行います。芝が伸びすぎると、病気になったり害虫が発生したりするので注意が必要です。

西洋芝(寒地型)の成長は止まり始めます。西洋芝は気温と湿度に弱いので、注意してメンテナンスを心がけます。… 6月の芝生の手入れはこちら

7月の芝生の手入れ

7月の芝生の手入れ植え方と管理方法について/july

日本芝がもっとも成長する時期です。こまめな芝刈りをすれば、密度が高い綺麗な芝生の絨毯が出来上がります、芝生が水不足にならないように十分な水やりも必要となります。

西洋芝(寒地型)は、暑さと湿気に弱く、特に梅雨明けの時期は病気や害虫が発生しやすいので注意が必要です。… 7月の芝生の手入れはこちら

8月の芝生の手入れ

8月の芝生の手入れ植え方と管理方法について/august

日本芝がもっとも成長する時期です。高温と乾燥に注意して、芝生を乾燥させないような水やりのスケジュール管理をしましょう。必要に応じて施肥も行うようにしましょう。

西洋芝(寒地型)は、この暑い時期をいかに乗り越えるかがポイントです。十分な水やりで乾燥させないようにしましょう。… 8月の芝生の手入れはこちら

9月の芝生の手入れ

9月の芝生の手入れ植え方と管理方法について/september

日本芝が成長するスピードが徐々にダウンします。芝の手入れもその分、楽になってきます。ただし芝刈りや施肥は、依然としてこまめに行う必要があるので注意が必要です。

西洋芝(寒地型)は、成長シーズンの始まりです。夏の暑さに弱っていた西洋芝も涼しくなるにつれて元気になってきます。… 9月の芝生の手入れはこちら

10月の芝生の手入れ

10月の芝生の手入れ植え方と管理方法について/october

日本芝の場合は、10月になってもきれいな緑色をしていますが、成長するスピードが一気にダウンします。メンテナンスも夏に比べると手間がかかりません。

西洋芝(寒地型)は、成長が活発になってきますので、芝刈りや施肥などの回数を増やしましょう。… 10月の芝生の手入れはこちら

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〜中略〜
裏庭の散水ノズルから水漏れが発生。 我が家の裏庭で芝生の水やりに今まで使ってきた散水ノズルが壊れました。前々から散水時にノズルの下の方から水…

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