8月の芝生の手入れ|芝刈りと芝生の密度 | 芝生ブログ(芝生の管理日記)2011.08.11
いやぁ〜暑いです。この猛暑の中、芝生の手入れを頑張っている今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか。
今日は、長女と次女が奥様と出かけていないので、一人でじっくりと思う存分、芝生の手入れをしていました。
昨年植えた前庭の芝生
まずは、前庭の去年植えた芝生です。
心配していた色むらですが、どうも先月与えた肥料の蒔き方ににムラがあったようです。
今月のはじめに、全体的にまんべんなく肥料を蒔いたので、だいぶ色むらがなくなってきています。
つぎに、今年のゴールデンウィークに植えた、ウッドデッキ前の芝生です。
連日の強い日差しの影響で、一週間でここまで伸びました。
が、しかし、このウッドデッキ前の芝生は密度がイマイチです。
とくにこの部分が、密度が低く、部分的に枯れているような感じがします。
原因はおそらく、水はけです。この猛暑のなか、芝生の下の土は湿っています。
原因は、ここ数年多くなってきている集中豪雨で、写真奥のU字構から水があふれる事だと思われます。
DIYでつくった溝なので、枯れ葉やゴミなどでよくつまりやすく、
奥様が言うには、夕立などで沢山の雨が降ると水があふれて芝生の上に水がたまるそうです。
根本的な原因解決は後々考えるとして・・・
とりあえずは溝に詰まったゴミ掃除をしておきます。
芝刈り後の前庭です。いつものように20ミリカットで仕上げて散水。
やっぱり芝生は、散水後が一番綺麗に見えます。
最新のオススメ記事
姫高麗芝【ひめこうらいしば】2018.08.17
姫高麗芝とは高麗芝(Zoysia.matrella)の一種で、イネ科シバ属の多年草で暖地型芝生。日本芝(日本在来種)です。 高麗芝の品種の中…
〜中略〜
姫高麗芝の特徴 葉の幅が2mm以下と、日本芝の中では特に細くて柔らかく、葉の色が鮮やかなのも特徴です。生育期も高麗芝より少し長くて、緑の芝生…