目土入れで芝生の萌芽を促す(肥料入り) | 芝生ブログ(芝生の管理日記)2015.04.11
前回の予定通り、今回は目土入れをしてみようと思います。
はじめにお断りしますが、一般的に目土入れは日本芝の場合は3月〜4月の芝生が青くなるまでの時期に行います。エアレーション直後に行うのがベストタイミングです。
我が家ではもうすでに芝生が青くなりかけていますので、すこし遅れたタイミングでの目土入れになりました。
目土の購入
まずは、目土を用意することになった父。目土は雑草の種がまざっていない山砂なのでOKなのですが、今回は、ホームセンターで売っている芝生の肥料入り目土を購入してきました。
目土入れは芝生の萌芽を促したり、細く密な葉を形成するなど、さまざまなメリットがあります。また生長の悪い箇所の凹凸を修正することで、芝刈りも楽になります。
芝生の萌芽を促す目土入れ
目土入れ作業
我が家の場合、中庭の芝生面が他の場所とほぼ同じ高さにあり、水はけにやや難があります。ここの地面の高さを上げるためにやや多めに目土を蒔くことにしました。
目土を蒔く場合は、風情は、土をふるいに入れ、芝生がうっすらと茶色くなる程度にふりかけますが、全面でこの作業をするのは非常に時間と労力を要します。
今日は芝生作業時間があまりなかったので、袋から直接、芝生の上に撒いてトンボやデッキブラシを使ってまんべんなく広げていく、手抜き施工になってしまいました。
それでもまぁ、やらないよりはやったほうが良いでしょう。とポジティブに考えることにした父でした。
本日の芝生作業時間
3時間00分(休憩0分、お買い物3時間含む)
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