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芝生生活ではDIYによる芝生の植え方や、手入れ方法を紹介しています。

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芝生ブログ

芝生と刈込鋏(ハサミ)2013.05.28

上の写真は、5月末の前庭の芝生です。
今年はなぜか昨年のこの時期よりも鮮やかな緑色をしているのと、密な新芽が生えてきているような気がします。

昨年秋と、今年の春にサッチ分解剤を散布したからでしょうか。それとも、早い時期に肥料を蒔いたのが良かったかもしれません。

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裏庭の芝生

裏庭の芝生は、前庭に比べてやや密度が足りていません。

芝生は、短く刈ることで横に成長するようになるので、今年はこまめな芝刈りで、密な芝を作ることを目標にします。

芝生の際

刈り残しはどうしていますか?

密な芝生にとって重要な芝刈りですが、芝刈り機を使って芝を刈ると塀の部分などの芝生の際にどうしても刈り残しが出来てしまいます。

皆様は芝刈り機で刈り残した芝生の際(端)の部分はどのように刈り込んでおられますか?

私は今までは、ハンディバリカンで芝刈り機の刈り残しの芝を刈り込んでいました。しかしハンディバリカンでも刈り残しが出来てしまうので、さらに園芸用のハサミで刈り込んでいました。

さすがに3種類の道具を使い分けるのも面倒くさいので、最近では「刈込鋏(ハサミ)」を使って、刈り残しをカットするようにしています。

刈込鋏(ハサミ)

芝生に刈込鋏(ハサミ)? と思われる方も多いと思います。

私も最初はそう思っていましたが、ホームセンターでこの刈込鋏(ハサミ)と出会ってからは、芝刈りに刈込鋏(ハサミ)を使っています。
ある日、ホームセンターでなにげに商品をみていたら、「芝生兼用」の文字が私の目に飛び込んできました。

芝刈りといえば、芝刈り機か電動バリカンという固定観念があったので、園芸で使われる刈込鋏(ハサミ)を使おうとは考えても見ませんでした。もちろん即購入をさせていただきました。

芝生にも優しい兼用タイプ

商品にもちゃんと「芝生にも優しい兼用タイプ」と書いてあります。自信をもって芝刈りに刈込鋏(ハサミ)を使っても問題(恥ずかしく)ないでしょう。

刈込鋏(ハサミ)は、刃の部分も長いので、ある程度の面積までは楽に刈ることが出来ますし、端の部分まできっちりと芝生を刈ることができるので、刈り残しの部分の処理には非常に便利な道具です。
我が家では植木の剪定にも使用しています。

芝生の際の部分を刈るのは面倒くさい作業ですが、やはり芝生は際の部分まで綺麗に刈り込むとすごく綺麗に見えますね。

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