芝生の植え方|春植えの下準備 床土つくり | 芝生ブログ(芝生の管理日記)2012.04.08
今日は快晴ですごく暖かかったので、春植えの下準備 床土つくりを一気に進めることにしました。
今日は、奥様と長女・次女が3人で外出していいるのでチャンスです。子供がいると床土で「土遊び」をするのですが、今日は作業がスムーズに進む予感「大」です。
粘土質の改良をした土
写真の中央奥に山になっているのが、以前に「粘土質の改良をした土」になります。
改良方法は、粘土質の土:1に対して、改良材(土)の合計:3をいれて、ひたすら根気よく、粘土質の土が、パラパラとした土になるまで混ぜて行きます。
我が家の庭土は、かなりの粘土質なので、パラパラとした土になるまで、徐々に改良材(土)を混ぜていくと、結果的に1:3の配合になってしまいました。
これなら、粘土質の土を処分してしまい、新たに、土を買ってきて、客土した方が早かったなぁ。と反省する父であります。
掘り起こしてひたすら耕していきます
反省はそこそこに、芝生を植える場所を、深さ20cmほどを掘り起こして、ひたすら耕していきます。その後、改良をした土と耕した土をミックスしながら平らにしていきます。
本日の床土つくり作業は終了
本日の床土つくり作業は終了です。しかし、このままでは水はけが心配です。(芝生を元気に育てるのには、水はけが重要です)グランドレベルを上げて、水はけを良くするために、後日、客土をする予定です。
日は子供たちがいなかったので、作業は順調に進みましたが、果たして、ゴールデンウィークに間に合うのか、不安な父であります。
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