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芝生生活ではDIYによる芝生の植え方や、手入れ方法を紹介しています。

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芝生ブログ

3月の芝生の手入れはサッチング2018.03.04

3月になって一気に暖かくなりました。今日は少し動けば汗ばむほどの暖かさにになり、我が家の芝生も部分的に緑になり始めました。

毎年のことですが、高麗芝のシーズンが始まる前の3月には、冬の間に生えた雑草を抜くのと、サッチングとエアレーションを行います。

サッチングとエアレーションは、元気に芝生を育てるのに効果があるので、この時期の手入れとしては欠かせない作業です。

サッチを取り除き、エアレーションで芝生の通気性が良くなり、その結果元気な芝生を育てる事ができます。

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サッチング作業の写真

まずは裏庭の雑草とサッチング

朝、早めに置きて、まずは裏庭の雑草をテデトールで抜くのとサッチングを行いました。冬の間は芝生の手入れは殆どしないので、雑草がいっぱい生えています。この時期の雑草は、枯れた芝生に青々と生えているので結構目立ちますね。

我が家の裏庭はカタバミ(雑草の種類)が多く生えているのですが、カタバミは根から抜くのが難しく、全てのカタバミを駆除するのに殆どの時間を使ってしまいました。尚、この後除草剤を散布するして細かい雑草は除草剤で枯らすことにしますので、目立つカタバミと大きく育ってしまった雑草のみテデトールで抜いておきます。

ザッチング作業は約30分ほどで終了。私のサッチング道具は金属製の熊手なので、作業自体は単純作業なのですが意外と体力を使いました。

サッチングとは
前庭の芝生の写真

昼から前庭と中庭のテデトールとサッチング

昼ごはんを食べてたっぷりと休憩してから(笑)、前庭と中庭のテデトールとサッチング作業を行いました。前庭と中庭は、それほど雑草が生えていなかったので、約二時間ほどで手入れは終了です。

今日の最高気温は18℃あり、中庭の一部は緑の葉が出始めました。芝生が本格的に育つのは25℃を超えてからですが、摂氏15℃以上になると徐々に成長が始まります。毎年この箇所の芝生から緑になり始めるのですが、どうも湿気の多い芝生の箇所から緑になるようです。

芝生が育つ気温とは
除草剤の写真

雑草予防に除草剤を散布しました。

サッチングが終了してから、雑草予防に除草剤を散布しておきます。私が使用している除草剤はシバキープⅡという芝生を枯らさない除草剤で、除草と予防の効果があります。約三ヶ月効果が持続するので、しばらくは除草の手間が省けます。

本日はここで芝生の手入れを終了、来週末にエアレーションを行う予定です。

それと、昨シーズンの終わりに芝生を刈り忘れていたので芝生が伸びたまま枯れている状態です。そこで今年は新芽が出始める前に「枯れ芝刈り」をしようと考えています。

除草剤について 芝生の除草の方法 エアレーションとは

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