メニュー

DIYによる芝生の植え方、上手な手入れ方法や育て方、自分にあった芝の種類や選び方をご紹介

ページ上部に移動
芝生ブログ

2013年芝生シーズンが到来2013.03.09

3月に入り今年も芝生のシーズンが到来しました。

今日は3月とは思えないほど暖かったので、今年初めての「芝生の手入れ」を行いました。

今年の3月の芝生の手入れは、主に雑草の駆除とサッチ分解剤の散布です。
今年は「目土入れ」は行いません。

続きを読む

裏庭の芝

今シーズンからサッチ分解剤を使用してみる

「目土入れ」は芝生の萌芽を促し細く密度の高い芝生に必要な作業なのですが、毎年行うと、予想以上にグランドレベルが上がってしまいます。

芝が部分的に凹んでいる場所があるので、そこだけには目土を入れますが、全体的に「目土入れ」を行うのは、数年に一度に抑えようと思っています。

そのかわりといっては何ですが、今シーズンからサッチ分解剤を使用してみることにします。

「目土入れ」は枯れてしまった芝生や根である「サッチ」の分解にも効果があるのですが、サッチ分解剤は、サッチ分解に特化しているので、より効果が期待できそうです。

すでに昨年の秋には一度散布しているのですが、サッチ分解剤に含まれている微生物は、気温が低いと活動してくれないので、サッチを分解してくれるのはこれからの時期になります。3月中には、もう一度サッチ分解剤を散布する予定です。

サッチ分解剤について
芝生の雑草

本日のメインの作業は「テデトール」

さて、本日のメインの作業は「テデトール」です。「テデトール」とはその名のとおり、手で雑草を取り除くこと。

寒いのが苦手な私は。冬の間に芝生の手入れをサボってたので雑草が生え放題。しかもこの時期は、芝生が枯色なため雑草の緑がよく目立ちます。

今日はこの目立つ大きな雑草を「テデトール」にて取り除く事にします。小さくて手では取れないような雑草が沢山あるのですが、これは、後々「芝生用の除草剤」にて対処することにして、まずは大きくて目立つ雑草を取り除くことにしました。

芝生用の除草剤について
芝の手入れ終了

約2時間程かかって除草作業が終了

約2時間程かかって「前庭」の目立つ雑草をすべて取り除きました。雑草も多くて大変でしたが、それ以上に枯葉を集めるのも大変でした。

汗ばむほどの暖かい陽気で、絶好の芝生作業日和でしたが。この後用事があったので、本日の作業はここまで。裏庭と中庭の雑草駆除は明日に持ち越しです。

最後に、3月の芝生の手入れをまとめてみます。
1.雑草のテデトールと除草剤。
2.サッチ分解剤の散布。
3.後半にチッソ成分を含んだ肥料を施肥。
4.余裕があればエアレーション。

本来ならば、上記に目土入れとサッチング作業が必要なように、3月は以外と、芝生の手入れに手間がかかります。

しかし、3月に行った手入れは、綺麗な芝生を育てるのに非常に有効な作業が多いので、出来る限り行うと良いと思います。

Instagram

おすすめアイテム

最新のブログ記事

最新のブログ記事一覧

キーワードで検索

まき芝 エアレーション オーバーシード サッチング サッチ分解剤 トラブル 中庭 前庭 土壌改良 手入れ 整地作業 施肥 日本芝 暗渠排水 水やり 目土入れ 芝刈り 芝刈り機 芝張り 芝生の手入れ 芝生の植え方 芝生の種類と選び方 芝生の肥料 芝生の道具 裏庭 補植 除草 除草剤 高麗芝

月別アーカイブ