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芝生生活ではDIYによる芝生の植え方や、手入れ方法を紹介しています。

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芝生ブログ

先週に引き続き、芝生の更新作業(サッチング)の続きをしました2019.03.17

アメリカンレーキの写

今日は、先週に引き続き、芝生の更新作業(サッチング)の続きをしました。
先週は途中で雨が降って来て、サッチングが中途半端になっていたので、残りの部分をサッチングを行う予定です。

実は昨日、明け方までAmazon primeで映画を2本も観てしまい、昼まで爆睡してしまった父。もちろん昼からの作業開始スタートとなりました。
しかも、3時から外出の予定があるので、約2時間でサッチングを完了しないといけないという、タイトなスケジュールです。

芝生の手入れ

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サッチング

効率的に作業ができるようになったサッチング

サッチングを初めて、今年で5年目になり、最近では、かなり効率よく作業できるようになりました。
熊手の先端は約15mmに設定。これ以上広げると、サッチが集めにくくなり、逆に狭くしてしまうとサッチをかき出しにくくなります。

熊手の角度は、かなり立てて使うか、寝かせて使うかのどちらかがベスト。立てて使う場合は、ほうきで掃くような角度と動作でサッチングします。
寝かせて使う場合は、地面から15度ぐらいの角度で、手前に引くような動作でサッチングすると効率的にサッチを集めることが出来ます。

我が家の熊手の先端は、ややアーチ状になっているので、45度くらいの角度では、中央部分が地面から離れてしまい、上手くサッチをかき出すことが出来ません。このことに気づくのに数年かかりました。

サッチをかき出す時は、同じ場所を数回繰り返します。一回では芝生の表面をなでているだけて、サッチが全然取ることができません。数回繰り返すことで、やっと下の方のサッチをかき出せるようになります。

かき出したサッチを回収する時は、アメリカンレーキを使うと集めやすいです。アメリカンレーキは自重があるので、押さえる力があまり必要なく、サッチを集める事ができます。

サッチングとは
エッジ処理

時間が余ったので、エッジ処理

予定より早くサッチングが終了し、時間に余裕ができたので、汚水枡(オスイマス)周りのエッジ処理を行うことに。
一軒家であればどこの家にもある汚水枡ですが、我が家では芝生のど真ん中にある厄介なやつです。

このような芝生のエッジ部分には、芝生の茎や根が密集し芝生も伸びやすくなっています。
しかも芝刈り機では刈りにくい部分なので、時々、バリカンや芝刈りハサミでカットしています。

今日は密集した茎と根を取り除くために、ターフカッターを使ってエッジ処理しました。ターフカッターで周りの芝生をカットして、芝刈りハサミで仕上げます。
少し土が見えていますが、このぐらいのエッジ処理具合がベストです。芝生が成長したころにはちょうどよい感じになります。

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