メニュー

芝生生活ではDIYによる芝生の植え方や、手入れ方法を紹介しています。

ページ上部に移動
芝生ブログ

芝生のトラブル発生2011.09.04

芝生のトラブル発生。

今年の春に植えた中庭の芝生にトラブル発生。芝生の密度が徐々低下してきて現在は下の写真の様な状態です。

手入れとしては、現在絶好調の前庭と同じようにしていましたので、なぜ中庭だけ密度が低下したのか?芝生の病気か害虫のしわざか、それとも他の原因かは不明です。

続きを読む

絶好調の前庭と絶不調の中庭の比較

中庭

写真は絶不調の前庭

手入れとしては、現在絶好調の前庭と同じようにしていましたので、なぜ中庭だけ密度が低下したのか?芝生の病気か害虫のしわざか、それとも他の原因かは不明です。

前庭

写真は絶好調の前庭

密度の低下が原因で、部分的にコケも生えてきました。コケは芝生に対しては良くないので、コケ対策をしてみました。

1.コケを除去

まずは、熊手でサッチングの要領でコケをすべて取り除きます。

エアレーション作業

2.エアレーション作業

コケが生えてきているということは、土壌の水はけが悪いことが考えられますので、水はけをを少しでも良くする為、ローンスパイクでエアレーション作業です。

10cm間隔で、深さ10cm程度の穴を開けていきます。ローンスパイクを芝生の上に突き立てて脚で体重をかけていくだけの作業ですが、芝生全面に穴を開けていくのは地味でつらい作業です。

消石灰

3.コケ対策に消石灰散布

全て取り除いたコケですが、そのままですと再び発生する可能性が大きいので、再びコケが発生しないように消石灰を散布しました。

目土を散布

4.目土を散布

水はけを少しでも良くするためと、傷んだ芝生が復活しやすい様に目土を散布しました。

5.仕上げに散水

目土をまいたので、土を落ち着かせるためにたっぷりと散水して終了です。

今回の作業は、応急処置になります。密度が低くなった根本的な原因が解決出来ない限り、また同じような状態になりそうです。 とりあえず、病気の可能性は低いかも。

この中庭は、日当たりも前庭ほど良くなく、粘土質の土壌尾ということもあり、水はけも悪いので、元々。芝生の育つ環境には適さないのが原因のような気がします。

最新のオススメ記事

スライシング【すらいしんぐ】2018.05.14

芝生のスライシングとは、芝生の更新作業のひとつで、成長した芝生に切れ目を入れることで、芝生の新陳代謝を促す芝生の手入れの方法。芝生の根切りと…
〜中略〜
関連情報 芝生のスライシングに使うターフカッターは、ホームセンターで手に入れることができる。ただし芝生の根を切ることができれば、他の道具でも…

続きを読む

Instagram

This error message is only visible to WordPress admins

Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved.

Log in as an administrator and view the Instagram Feed settings page for more details.